ワンローフ食パン:酒種

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あけましておめでとうございます。

2021年。幕開けですね。

私は今、箱根駅伝を見ながらこのブログを書いています。

箱根駅伝、お正月の風物詩。これを見ないとお正月という感じがしません。

いつもこの箱根駅伝を見ながら、選手たちからたくさんの感動をもらい、

「今年も頑張らないとなぁ。」なんて思いふけっています。

今年は、無理をせず、自分を大切にする一年にしたいなぁと。

それとともにこの1年は「学びと準備の年」と捉えてマイペースに進んでいきたいと

思っています。

このブログも、自宅でのパン教室も、ゆったりペースでの更新と開催になりそうですが

どうか長い目で見ていただけると嬉しいな。なんで思っています。

と、そんなこんなで今年もよろしくお願いします。

さてさて、そんなこんなでこちらは昨年末に焼き収めしたワンローフ食パン。

酒種で。久しぶりにスキムミルクを使ってみました。

最近はスキムミルクを常備していなかったので、牛乳でやいていたのですが、やっぱり

全然違う。生地の締まり具合と焼成時の膨らみ加減が変わるんです。

生地は牛乳だけにするとどうしても締まりすぎてしまう。

例えば渦巻きパンなど、形をしっかりと残したいパンの場合は牛乳を使うといいのです。

ただ食パンにした場合、スキムミルクを使ってあげると綺麗な焼き色が出るし、

歯切れの良いさくみが出るのです。

スキムミルクって、牛乳から乳脂肪分と水分を抜いた「脱脂粉乳」のこと。

なので、牛乳を使ったときよりもあっさり仕上がります。

牛乳や生クリームのようなミルキーな風味な少なめです。

このブログではしつこい程書いてるのですが、私は朝食の目玉焼きやソーセージと合わせて

食パンを楽しみたいので、その分には最高に好みの食パン。

酒種を使っているのでトーストせずそのまま食べてもし~っとり。

そのまま食べてもトーストしてさくっと食べても美味しい仕上がりに。

今年中にレッスン出来ればいいなぁと想像していました。

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