ベーグルの難しさ

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12月、自家製酵母の酒種を使ってレッスンするベーグル。

シンプルで簡単そうに見えて実はとっても難しい上級パン。

発酵を取ったり取らなかったり、何が違うの??って思いませんか?

自分の好みのベーグルがあるけど、その好みのベーグルに近づけるためにどんな

工夫をすれば良いか。わかりますか?

◎艶のあるピカピカベーグルなのか、マットなベーグルなのか。

◎真ん中の穴は大き目に開けるのか、小さめにとじ気味にするのか。

◎食感はむぎゅっと?ふわっと?

◎焼いた後にぷっくり気泡が浮いてきてしまったり…

◎表面がツルっとせず、ボコボコしてしまったりシワシワになったり…

◎焼き色が付かなかったり、まだらになったり。

あと、こんな風に底が浮いちゃったり。(私これよくやっちゃう…)

当然だけど、これぜ~んぶ理由があります。

だから自分の好みのベーグルを狙って作る時はこれを全部気をつけなきゃいけない。

難しいですね、ベーグル。

そんなこんなをレッスンではしっかりみっちりやります。

また生徒さんの頭をパンパンにしてしまいそう。(笑)

でも、実りあるレッスンにしたいから。

↑これは全粒粉入れてるから表面にぶつぶつが出てますが、ツルっと綺麗。

全粒粉入れると小麦の香りがたつから、プレーンベーグルには必ずと言っていいほど

配合してます。レッスンで焼くベーグルもこちらです。

ちなみに私はベーグルが大好き。

余談ですが初めての作ったパンもベーグル。

その時はベーグルがこんなに難しいなんて、もちろん知らずにね。(笑)

大好きなベーグルだから、試作と銘打って2,3日に1回は作ってます。

シンプルってやっぱり飽きないんですよね。

レッスンお楽しみに~~~~~

レッスン情報はこちら↓

レッスンでは【プレーン2個、チーズ1個、大葉明太1個】を作ります。

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